ジュエリーリフォーム、宝石リフォーム、宝石修理のことならじゅえりーいはらへおまかせください。
こんにちは、井原一成です。
じゅえりー通信113号(平成29年8月号)で、パソコンでジュエリーを作ることを、
さらっとお話ししました。
職人組合で先生を招いてジュエリーCAD(キャド)で作ることを、
私はまだ作ったこともないくせにお話ししていました。
それから約半年・・・。ヒマを見てはパソコンに向かい、CADソフトと格闘を繰り返し、
少し触れるようになってきました。
CADのいいところは、同じことを正確に何度でも、寸分たがわず形作れることかなと思います。
我々が普通に指輪を作るとき、金をやすりで削って、やっとこで曲げて、形づくりながら、
美しい形を探りながら指輪を作っていきます。
5割ぐらい完成した設計図をもとに、「だいたいこんな感じ」で作っていきます。
なので、形が不揃いなことの多い宝石のリフォーム等に向いています。

CADで指輪を作るときは、あらかじめ8割9割きちっと寸法を決めた設計図を元に作ります。
その設計図をもとに、CADのコマンド(命令)を選び、形づくっていきます。
こういう形にしたいけど、このような命令を下せばなるだろうと仮定しながら、形を作っていきます。
簡単な指輪なら、断面は半円で、その中心を決め、「回転」というコマンドで命令。
直径17mmでくるっと一周すれば、甲丸指輪の出来上がり。
このようなコマンドが831個もあるそうです。
が、私が使ったことがあるのは30個くらいかな?

有名ブランドのデザインを参考にして、いくつか作っております。
お客さまと作ったデザインスケッチ
カラーストーンペンダントの
オーダーリフォーム

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K18アメシストリングのオーダーリフォーム

カラーストーンリングのオーダーリフォーム

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カラーストーンリングの
オーダーリフォーム
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お祖母さまのサファイアリングとキャッツアイリングの脇のテーパー(細長四角)ダイヤで、ペンダントを作らせていただきました。お客さまから、これで「煙突」を作ってくださいとのリクエストでした。内心「マジですか?」と思いますが、いつもの「できるとしたら」で考え直します。
この仕事は、いや仕事は何でも同じかも、たまたま私はジュエリーの仕事に携わっているだけで、腕がいいとか悪いとかじゃなく、「できるとしたらと考えて(危険を少なく)やってみるもの」と考えています。
今までの知識と経験を活かし、それとなるべく「常識」を取っ払い、「煙突」をサファイアとダイヤで構成します。
煙突と言っても色々あります。お風呂屋さんの煙突。薪ストーブの煙突。お客さまが好きなのは「夜の工場地帯の煙突」です。暗い中で夜中も頑張って煙をモクモク吐き出し、赤いランプが頂上で光る。そんな煙突をイメージし、トラスにはお客さまのお名前を忍び込ませて完成いたしました
。あなたのジュエリーのお悩みを解決します。

25939

いかにもな昔のデザインの指輪を、最新と思われるデザインにリフォームさせていただきました。昨今の東京伊勢丹やギンザシックスに並んでいそうなデザインに、リフォームさせていただきました。こんなデザインを欲されているお客さまは、いらっしゃるだろうなと予測はしていました。
ただただ、手間ヒマかけてやれば良いと言うわけではなく、簡略化するところはする、手間をかけるところはかける。デザインの考え方は、日本画や浮世絵、アイフォーンに通ずるところがあるようです。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
カラーストーンリングのオーダーリフォーム

お客様と作ったデザインスケッチ

エタニティリングの
オーダーリフォーム
プラチナリングをオーダーメイドさせていただきました。
店頭にありました指輪を、「もう少し幅広だったら、いただきたいな〜」ということでご注文いただきました。
ジュエリーの世界も「必要なものを」「必要なだけ」「必要な早さで」作る時代になりつつあります。
在庫は見本になり、見本をもとに「私はこうしたい」という形、デザインがデータとなり、データの鮮度に価値が見いだされる。 これからはそういう時代になるのではないでしょうか? あなたのジュエリーの悩みを解決します。

20360

ダイヤピアス、ペンダント、リングなどを合わせてリフォームさせていただきました。「こんなデザインで作ってください」と写真を頂きまして、その通りに作らせていただきました。
今回はお客さまのダイヤを使って、リフォームにおいて初めてCAD(3Dプリンター)を用いて作らせていただきました。手作りだけではペンダントの周りの金の玉の形を均質に作ることが困難なのです。私的な考えですが、先進的なCAD(3Dプリンター)のような道具を使っても、手を真っ黒にして仕事する職人たち(錺職、石留め職)が仲良く仕事をしないと、いいものが出来なんだよ〜と思う今日この頃です。
お客様と作ったデザインスケッチ

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ダイヤVリングをリフォームさせていただきました。
ダイヤVリングは、立爪と重ねてはめてより豪華に演出するための指輪です。しかし、多くのお客さまが先に立爪ダイヤをリフォームしてしまっているので、Vリングはそのまま眠っていることが多く、またメーカー製の既製枠でリフォームできないので(「できません」と言われるので)皆さまお困りのようです。
角ダイヤと丸ダイヤを交互にあわせて、2本のハーフエタニティリングにリフォームさせていただきました。思い通りの形をリーズナブルにリフォームするために、キャドを使ってのリフォームです。ようやく、ほぼほぼ失敗することなくできるようになりました。
2本のハーフエタニティ、気分によって1本だけ着けたり、2本重ねて着けたり、間にほかの指輪を挟んでみたり、すごく可能性の広がるリフォームでございます。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。

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プラチナサファイアリングをリフォームさせていただきました。中石のサファイアはもちろんのこと、脇石のダイヤモンドも余すことなく使ってリフォームしたいとのことでした。
メーカー製大量生産枠では、まず脇石ダイヤは使うことができません。それに枠が設計されたのが十数年前の地金の安いころなので、重たく高価で、ゴテゴテしている。
そこで、3Dプリンターでリフォームしました。シンプルで軽量で使いやすく、脇石も余すことなく使いましてリフォームさせていただきました。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
カラーストーンリングのオーダーリフォーム

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お客様が指輪を着けた写真を
送ってくださいました。

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1mmの円柱をリングに斜めに配置した指輪。
プラチナオーダープチネックレスを作らせていただきました。
手書き風文字で「Mmy」、まるで一筆書きのような(一筆書きじゃないと作れないけど)文字で、キャドで作らせていただきました。お客さまのあんなこといいな、こんなこといいな、という思いが、手軽に実現できるようになってきました。
あなたの実現したい思いがおありでしたら、お気軽にお申し付けくださいね。魔法の言葉「ワンレールスイープ」で、実現できるかもです。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。


地金ペンダントのオーダーリフォーム

イニシャルジュエリーのオーダーリフォーム

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義理のお母さまのダイヤペンダントを指輪として使いたいと、ご注文いただきました。エタニティリングでは少し物足りないので、ダイヤモンドを重ねたデザインで、3Dプリンター(キャド)でリフォームさせていただきました。
先日、職人志望の若い人が店に遊びに来ていました。「大阪にはキャドでジュエリー作りを教えてくれるところがないが、あなたはどうやってジュエリー作りをマスターしたのか聞きたい」とのことでした。「キャドも3Dプリンターも、;ヤスリと同じく道具のひとつで、できることを積み重ねて仕事にしています。そしてキャドに関しては独学でやっています。どうすればいいか?とウンウンうなりながらやってるうちに、なんとか形になってきました」と答えました。
それに、ヤスリでもキャドでも同じですが、作りたいものがどのように出来ているのか徹底的に理解する。理解した上で、l図面に置く、絵に置く、キャドに置く、地金に置く、その違いはありますが、まず、細部まで理解する。この指輪だったらダイヤモンドの直径、深さ、爪の太さ、ダイヤとダイヤのクリアランス、それらを理解した上でキャド上に置きました。ただ、いつも思うのは、「人の手が描き出す曲線が一番キレイだな」と。マウスを通して描く曲線は美しくない。筆で書いたり、ヤスリで削ったりして出す曲線は、今まで見た美しい曲線が凝縮されているように思う。だから美しい。
と思いつつ、目の前の時代を鑑み、パソコンでも仕事をしています。あなたのジュエリーのお悩みを解決します。

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スマイリー画像をもとにCADで18金ペンダントをテスト製作しました。画像の輪郭をCADで読み込ませて、極めて正確にロゴやマークなどを製作することが出来るようになりました。
手作りでは難しく、タイガーを作るつもりでも猫に見えたりしたものでした。CADを用いることで、安価で正確なオーダージュエリーが実現します!
何が一番難しいかというと、サイズ直しの部分を作ることです。
曲がりなりにも、少しずつ指輪が出来るようになってきましたが、
実物を見ながら作るのと違って、何がうまくいっていないのかがわからないのが
つらいところです。

そんな時はうまくいくまで粘る(2〜3時間)と、うまくいってしまいます。
作った立体データに穴が開いていたりすると、次の工程に進めなかったり、
ほんっとに何がうまくいっていないのかがわかるまで時間がかかりますが、
初心者なので当たり前のことです。

今はまだ3Dプリンターの性能も粗く、仕上げに時間がかかったりデメリットもありますが、
これからロストワックス技法というジュエリー業界を一変させた変革が、
ジュエリーキャドで起こっていくことでしょう。
ジュエリーキャドで価格を抑えたオーダーメイドが、ジュエリーの主流になる時代が
来るのかもしれません。
時代が変わっていくのは昔から言われていることなので、
なるべく時代の変化に対応し我々も変化し続けていかねばなりません。

しかし、いくら時代は変われども、手を真っ黒にして働く職人たち全体が
うまくコミュニケーションをとって仕事を進めていかないことには
最新の技術も使いこなせないことは言うまでもありません。
最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

お客様と作ったデザインスケッチ

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5石ダイヤリングをリフォームさせていただきました。5石ダイヤリングは、既成枠ではリフォームしにくいものです。ダイヤも同じ大きさに見えますが微妙に真ん中が大きい。立爪ダイヤリフォームほど需要もないので、他店では「出来ない」とか、フルオーダーで高かったりします。
これをCADで行うと、リーズナブルにリフォームすることができます。人の手で1日2日かかっていた原型製作工程を、CADでの制作に置き換えて、自由な大きさの石を自由な配置で作ることができます。バランスが許せば、縦でも横でもななめでも、お客さまの自由な発想を形に活かせる時代にすでになっているのです。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
5石ダイヤリングからのリフォーム
ダイヤプチネックレスのオーダーリフォーム

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お客様と作ったデザインスケッチ

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プラチナリング&18金リングを、フルオーダーで作らせていただきました。この指輪はキャドで設計し、3Dプリンターで出力した原型を鋳造して作りました。
お客さまが理想の欲しいものを、欲しい分だけなるべく早く安く作る。それを実現できるのが3Dプリンターという道具ではないかと思います。リングの真ん中にはミル打ちがずっと一周施されています。これを美しく施す職人になるには、10年近くの歳月がかかるといわれています。人の手で打ったほうが立体感があって美しいんですが、いい悪いではなくて、お客さまがどの程度のものを求められるかでいろんなやり方をすればいいと思います。
小さい店ですが小さな挑戦をしていきたいと思っています。日々勉強です。
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おばあさまのオパールリングとダイヤリングを合わせて、20歳の女の子が使えるようにリフォームさせていただきました。
ご近所の昔ながらのお得意さまからのご注文です。ほとんど、「まかせる!」「若い子が好きそうな指輪によろしく」と、デザインもご予算も決まらないままご注文いただきました。ありがたいお話です。父の代からのお客さまで、永年ご贔屓いただいてる客さまからでございます。
18金台で30度ほどオパールを傾けまして、爪のないフラットな「フクリン」という石留め方法で、横にはダイヤモンド、腕は光を抑える艶消しを施しました。
これから、このようなデザインをお客さまが求められているような感触があります。
あなたのジュエリーのお悩みを一生懸命考えて解決します。
カラーストーンリングのオーダーリフォーム
お客様と作ったデザインスケッチ

多数石ダイヤリングリフォーム

サファイアリングをリフォームさせていただきました。
お母さまの思い出のサファイア。思い出は詰まっていてもデザインが古いと身に着けにくい。それに、高価だとリフォームできないし(軽量)、なるべく周りのダイヤも生かしたい。う〜んなんてわがままなんでしょう! とはお客さまの前では言いませんが、思っています。そんな現場の声をどうか形にできないか? この春のコロナ禍に研究(失敗)を重ねて実用化したのが、3Dプリンタリフォーム。
シンプルに、使いやすく、ありそうでなかったリフォーム。飾職人が手掛けるので耐久性があり、毎日使える。ほぼ、全国で唯一の3Dプリンターリフォームかもしれません。
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カラーストーンリングのオーダーリフォーム
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お客様と作ったデザインスケッチ

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宝石・ジュエリーリフォーム

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5石ダイヤリングリフォーム

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大きなアメシストルースをプチネックレスにリフォームさせていただきました。横幅3センチ、縦2.5センチ、高さは1.5センチの扇形のルースで、深く美しい紫のアメシストです。
お客さまからのご要望は、プチネックレスにして上にダイヤを5つつけてほしいとのことです。お伺いしながら、デザイン、作り、見積もり、出来上がり重量、工賃を考えます。いつも思いますが、この時間、脳の酸素摂取量は通常の5倍位になってるんじゃないかなと。それらがバランスの取れた一点でつりあったとき、お仕事をいただけるのかなと思います。
このアメシスト、高さがありますので、石座下にマーキス型のミルを打った唐草を入れさせていただきました。
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お母さまの指輪をお嬢さまが使えるように、指輪からピアスにリフォームさせていただきました。
「本気」のお客さまでしたので、その場で指輪を解体しまして、「こんな感じ」「こんな感じ」と提案させていただきました。なので、リフォーム前の写真は取れませんでした。聞いてみるだけとかだったら、ここまでしません。本気の方には本気で頑張ります。
同じ形のマーキス型(木の葉型)ですが、厳密にいうと、ひとつひとつ大きさも形も違うのです。昔の職人さんはひとつひとつの石に合わせて石座を作りましたが、今そんなことしたら費用も跳ね上がってしまいます。最大公約数的な大きさ、形の石座を作りまして、3Dプリンターで制作しました。
このようなピアスリフォームは初めてですが、「こんな事いつでもやってます」みたいな顔して、いろんなことにちょっとした挑戦をしています。
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お客様と作ったデザインスケッチ

リフォーム後

Pt950ダイヤエタニティ結婚指輪をオーダーで制作させていただきました。ティファニーに似たデザインですが、同じデザインではありません。ダイヤモンドをできる限り大きいもので制作させていただきました。
しかし、むつかしかったです。何回も、やり直しました。ダイヤモンドを指の周りにくるっと一周するエタニティは、ダイヤの大きさ、個数、ダイヤの高さ、指のサイズの関係で、微妙に変わってきます。CADを使うことによって試作を繰り返し、これで行けるかなとPt950に置き換えたのですが、微妙に石が留まらず、結局それを元にして手作りで制作して、完成させました。試作を何度も作ることによって、完成度は高まっていくのです(何回もやり直しただけやんけ〜って言われそうですが)。
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18金イニシャルプチネックレスをオーダーメイドさせていただきました。
少し前なら、18金の板からアルファベットを切り抜いてという作業だったのですが、今となっては3Dプリンターで作ります。
RとYで作りましたが、「ご主人さまのイニシャルですか?」とお聞きしますと、「息子と私のイニシャルなんです」と。そーかー私も気を付けようと思いました。
3Dプリンターを用いることによって、望みのオーダーメイドがより安くより速く作れるようになります。あなたのジュエリーのお悩みを解決します。

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パールピアスをリフォームさせていただきました。6ミリ珠の柔らかなピンクがキレイな真珠。この真珠にダイヤをまいて、可愛くリフォームしたいとのことでした。
ぼちぼち手になじんできましたジュエリーCADすこしづつ使えるようになりました。バーナー、ヤスリ、CAD。道具のひとつです。いつまでも練習ばかりでは上手くならない。実戦投入して失敗を繰り返し、納期までに成功すれば失敗ではないのです。
今回もプラチナで出来上がってきたピアスですが、石留め前にダイヤが枠に対して大きい!石留め職人さんに1.4ミリのダイヤを「1.3ミリに合わせなおしてくれ!」と言われたのは内緒です。
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ジュエリーCADで製作中

お客様と作ったデザインスケッチ

リフォーム後

エタニティリングリフォーム
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お客様と一緒に作ったデザイン画

21916 リフォーム後

リフォーム後

キャッツアイリングとダイヤリングの2本を合わせて、オーダーリフォームさせていただきました。お祖母さまの指輪を、今使えるようにリフォームさせていただきました。
お客さまは、大阪芸術大学金属工芸科のご出身です。私も入試を受けましたが、入れてくれなかった学科でございます。が、今はどうゆうわけか金属工芸で飯食ってます。
もとい、キャッツアイを横置きにして、周りはダイヤリングのダイヤをあしらいまして、その周りはお花のように輪郭をくり抜きました。
このような楽しいリフォームをさせていただきましたが、まあ、楽しいと言いましても、どのようにしてお客さまに喜んで頂くか、夜寝ていても急にアイデアが降りてくることがあったり、苦しいこともあります。
持論ですが、全然苦しくなければ楽しくない!今日も苦しもうと思います!
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真珠のプチネックレスとイヤリングの3珠を合わせて、指輪にリフォームさせていただきました。
このリフォームはオーダーリフォームでもありますが、オーダーリフォームほど高額ではありません。かと言って既製枠の窮屈で退屈なデザインでもありません。
たとえるなら、あなたの家のありあわせの冷蔵庫の材料で、料理研究家「コウケンテツ」が作ったジュエリーです。一流のシェフが作ると、「出汁はこう取らならねばならない」「火加減はこうあらねばならない」と、作り方も超一流であれば材料も一流! 美味しくないわけがありませんが、なんか、肩がこる。
そんなんじゃなくって、「お客さんの材料を使ってできるとしたらこんな方法があるよ」「こんなデザインもあるよ」「こんな方法ですれば安くできるよ」と、いろんな方法の中から、お客さんも良くって、私も良くって、ジュエリーも楽しいの「三方良し」の新しいリフォームの方法です。
そのためには、作り方だけではなくて、デザインやお客さんの好みを見極めること、そして、頭の柔らかさが必要かなと思います。そのためには、すごい情報量が必要だなと日々痛感しています。まだまだですが、少しでもお客さんとの楽しいジュエリー作りができればと考えています。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
パールリングリフォーム
ピアスのオーダーリフォーム
ルビーリングをリフォームさせていただきました。ご希望は、横置きで爪が引っかかりなく、ずっと着けていられて、石をなるべく全部使ってのことでした。
従来どおりの既成枠では少し難しく、フルオーダーだと費用がかかりますよね。そんなときは、原型をCADで作ってリーズナブルにリフォーム。大体、思い通りのデザインにリフォームできますよ。あなたのジュエリーのお悩みを解決します。


18金ヒスイの指輪をリフォームさせていただきました。
今回は遠く静岡県から指輪を送っていただきました。お客さまから言葉でイメージをいただきまして、リフォームさせていただきました。
仕事なのですが、芸大時代の課題のノリで半ば楽しんでリフォームさせていただきました。模索して、考えて、挑戦して、また、模索して、考えて、挑戦する。3歩進んで2歩下がって、1歩だけ前に出てみる。変わったことしすぎてもダメだし、変わらなさ過ぎてもダメ。
たぶんアフターコロナの時代は見栄っ張りの時代ではなくて、本当に自分の欲しいものだけを思い通りに作る時代になると思います。あなたのジュエリーのお悩みを解決します。

お客様からお礼のLINEをいただきました。ありがとうございました!
あれから毎日使っていますが、大きな指輪をつけて一日過ごした時の「重さ」を感じませんね。引っ掛かりも皆無で、大きなパワーストーンに守られる感じを楽しんでいます。リフォームをお願いした3本は、母の遺品ですが、この翡翠の指輪は留袖を着た時だけ付けていたのを覚えています。リフォームした指輪をして、授業をしているー大学の教員ですーのを、母はきっと雲の上から面白がっていると思います。」

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●リフォーム事例集
ダイヤモンド / リング
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カラーストーン / ネックレス
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ピアス

●オーダーメイドリフォーム実例集
ダイヤオーダーメイドリングリフォーム
ダイヤオーダーメイドネックレスリフォーム
宝石オーダーメイドリングリフォーム
宝石オーダーメイドネックレスリフォーム
立爪+ダイヤVリング
立爪+ダイヤ5石リング
2本、3本合わせてダイヤリングリフォーム
手作りジュエリーの楽しい世界

●ジュエリー修理
修理が仕事の基本です
指輪サイズ直し
ネックレス修理
石外れ修理
真珠ネックレス修理
新品仕上げ
指輪変形直し
指輪腕足し補強
ネックレス金具交換修理
イヤリングをピアスに
ブランドジュエリー修理
コンビ結婚指輪サイズ直し

●ジュエリーのお悩み解決します
もしも指輪が抜けなくなったら
イヤリングをピアスに
デザインそのまま指輪をペンダントに
ジュエリーリフォームの方法
お役立ち情報
リフォームを10倍お得にする方法

プラチナフルエタニティリングリフォームをさせていただきました。リフォーム前のエタニティリングは共有爪。共有爪というのは左右のダイヤを1本の爪を共有して留める技法のことで、当然爪のかかる面積が小さいので石が緩みやすい。ずっと着けていたいので周り全面で留めるフクリン留めでリフォームしてほしい、とのことでした。
フルエタニティリングをリフォームするのはなかなか難儀なことで、石の大きさ、指のサイズなど、勘案しなくちゃならないことがたくさんあります。それにまったく同じ形の石座を十数個作るのは至難の業です。そこで3Dプリンターの出番なのです。
同じことを同じように作ることは、機械にはかないません。でも、美しい曲線を削りだすことにかけては、人間の手先には機械もかないません。機械も、人間の手も、道具の一つとして、適材適所で用いると良いものが出来上がります。石の回りの粒粒のミルは人の手で一粒一粒丸めました。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
エタニティリングリフォーム

お客様と作ったデザインスケッチ

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サファイアリングをリフォームさせていただきました。
実は、加工前の指輪も作らせていただいたものなのですが…。やっぱ、今までのジュエリーのデザインって面白くないんです。楽しくない。自由じゃない。「あれはダメ」「これはダメ」って、今の日本の社会そのもの!! 
ジュエリーくらい、自分の好きなものぐらいハチャメチャやったらいいんじゃないの?と思います。
出来る出来ないもあるし、壊れやすいとかもあるけれど〜。こんなデザインを8万円くらいからオーダーリフォームできればと考えています。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
カラーストーンリングのオーダーリフォーム

お客様と作ったデザインスケッチ

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大阪府(大阪市・梅田・なんば)兵庫県(神戸市・淡路)京都府,奈良,和歌山,滋賀県(大津市)などの関西地方の方はもちろん、岡山県(倉敷)広島,鳥取(米子)愛媛(松山・今治・新居浜)香川(高松)高知,徳島,福岡県(小倉・天神・北九州)静岡(浜松)愛知(名古屋)三重(津・四日市)富山,石川(金沢)福井,東京,北海道など他府県の皆さまも多くご来店ご利用いただいております。
クロスペンダントをリフォームさせていただきました。一般的にはこのようなデザインは、既製品の量産枠を用いてリフォームする場合が多いのですが、このデザインは量産枠にはございません。キャドで設計し3Dプリンターで出力した原型を、ピンクゴールドに置き換えて作りました。
既製品では好みのものがない。オーダーメイドでは高すぎる。そんな今日のニーズに応えるのが3Dプリンターでしょう。私共のような小さい店でこそ3Dプリンターを導入し、お客さまのお悩みを解決できるリフォームを実現していきます。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
残り6石はこのようにリフォームしました。

CADで作ったデザインデータ

アクセス
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お見積もり・お問い合わせ
カラーストーンリングのオーダーリフォーム
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引き続き、20歳の女の子が使えるように指輪リフォームさせていただきました。ご近所の昔ながらのお得意さまからのご注文です。ほとんど、「まかせる!」「若い子が好きそうな指輪によろしく」と、デザインもご予算も決まらないままご注文いただきました。
ガーネットを横置きにして、余計な装飾を省き、引っかからないような爪で、金でもキラキラしないようにデザインしました。
物質的にも、また、お金(超低金利という意味)もあふれかえる時代。どこにでもあるものには、みなさま価値を見いだされません。どこにもないもの、なかなか手に入らないもの、思い通りのものをお求めやすく所望されます。
コロナ禍で、時代は一足飛びに進みました。今までの手作業と、コンピューター・テクノロジーが融合し、このような職人の手によって生み出されるものが、より安価に、そして短時間で要求される時代はすぐそこまで来ています。
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カラーストーンリングのオーダーリフォーム
CADでデザイン製作中

リフォームで大成功したたくさんのお客様の声

お客様と作ったデザインスケッチ

お客様と作ったデザインスケッチ

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プラチナ5石ダイヤリングをリフォームさせていただきました。「高さを抑えて使いやすく、リングと石座の段差もなるべく抑えて」というリクエストでリフォームさせていただきました。
ダイヤモンドにも厚みがあり、ダイヤのお尻(キューレット)が指にあたると痛いので+1ミリを目指して設計します。寸法の余裕はあったほうがいいんですけれど、ないほうが美しい。石座の高さとリングが自然に、なるべく段差を抑えて接続できるように作ります。
3Dプリンターで印刷した原型に石を置いてみながらチェックします。3回作り直しました。モニターではわからない部分が、原型になるとよくわかります。プラチナに鋳造して、研磨して石留めして出来上がりました。
何回やり直しても、「もうすこしこうすればよかった」というところがあります。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。

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リフォーム後

角ダイヤでプチネックレスを18金で製作しました。CADを使って製作しました。新しい道具でとっても便利ですが、コンピューター上で作ったものを18金に置き換えるのが、なかなか難しい部分もあります。ダイヤを0.1ミリ単位で計測しCADに入力して作りますが、18金で出来上がると微妙に寸法が違います(泣)。爪の太さも出来る限り細く作りますが、CAD上ではどれくらいの寸法で作れば美しくなるのか実感できません。
やってみて、修整して、やり直し、そしてまたやってみる。出来るまでやれば失敗ではない!(なかなか出来上がりませんが。)こうして時代は変わっていくのかなぁ。なんて思いながら、今日もあなたのジュエリーのお悩みを解決します。

ジュエリーCADで製作中

にこちゃんマークの画像
友だち追加
ダイヤリングを、フルエタニティリングにリフォームさせていただきました。リフォーム前のダイヤも以前ここでリフォームさせていただきました指輪でした。
フルエタニティリングは、とても作るのがむつかしいのです。石の大きさ、指輪のサイズ、石の高さ、それらを緻密に計算した上で、制作しなければならない。手作業だけでは、何度も何度も何度もやり直しを繰り返しながら、組み上げていかなくてはならない、気の遠くなる作業でした。
それをCADで行うことによって、繰り返し繰り返しのやり直しをパソコン上で出来るようになりまして、それはあたかも、無重力状態でダイヤモンドの配石をシュミレーションするかのようなものです。3Dプリンタで制作することにより、よりリーズナブルに制作することが可能になりました。
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エタニティリングのリフォーム

お客様と作ったデザインスケッチ
ダイヤリングをプチネックレスにリフォームさせていただきました。指輪のダイヤモンドもすべてあまさず使ってリフォームしたいのことでした。
指輪からペンダントへリフォームする時に一番時間がかかるのが、メレダイヤ(周りのちいさなダイヤ)の石座をマーキス(葉っぱ型の中石)ダイヤの周りに均等にくっつける作業なのです。慎重にくっつけてはやり直し、くっつけてはやり直しと一日かかることもあります。
この作業を、3DCADで行うと仕事がとてもはかどります。
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ダイヤペンダントのオーダーリフォーム

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お客様からお礼のLINEをいただきました。
ありがとうございました!

「先ほど、受け取りました。光の加減で写真は少しオレンジ色の色味が強いですが、指なじみが良くて、優雅な存在感があって、元の台の時とはすっかり見違えるほどです。両脇のベビーパール、よく見ると色味に微妙な差異があって、それが奥行きを醸し出していますね。石の枠の部分がいぶしになってピンクゴールドの光が優しいのも気に入りました。最後の「森の指輪」も楽しみにしています。」
古いダイヤリングをペンダントにリフォームさせていただきました。
「大きな石を真ん中にして脇石を取り巻いて、余すことなくリフォームしたい」とのことで、3Dプリンターを用いて手作り原型製作費を削減し、多品種少量生産を実現しました。
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ダイヤペンダントのオーダーリフォーム
お客様と作ったデザインスケッチ

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18金ダイヤリングをプラチナにリフォームさせていただきました。
5石や7石ダイヤリングならば量産枠メーカーに型はあるのですが、6石となるとまずありません。かといってフルオーダーになると価格もそれなりに高くなります。
そんなときにCADを用いて3Dプリンタで原型を作り、理想の形を理想の価格で手に入れることができます。これからどんどんこのような仕事が増えていくのでしょうね。
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CADでデザイン製作中

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18金で、名前のプチネックレスを作らせていただきました。お祖母さまからお孫さまへのプレゼントです。4文字と6文字ですが、姉妹なので長さを同じに作らないといけません。
CADデータを作っても、鋳造屋さんに「字が細いよ!」と注意されましたり、なかなか難しいです。パソコンのソフトを3つくらいやり取りしますので、太く字を作っていても実際には太くなかったりしてなかなか大変ですが、ようやく安定して作れるようになってまいりました。
お客さまをはじめ関係者の皆さま。ありがとうございます。あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
イニシャルオーダーペンダント

>>じゅえりーいはらトップページ>>ジュエリー宝石リフォーム
>>オーダーメイドリフォーム事例集>>パソコンで作るジュエリー!!

お客様と作ったデザインスケッチ

パソコンで作るジュエリー!!
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ピアスとプチネックレスの大きめのダイヤモンド3石を使いまして、指輪にリフォームさせていただきました。よーくみるとダイヤの少しずつ大きさは違いますが、指輪になればあまり気になりません。メーカー製の既成枠ではこのようなデザインはできません。職人の手仕事とCADというテクノロジーを融合させて、理想のものをリーズナブルに実現させました。
私は気がつけば、いっつも人様があまりしないことをしています。マラソンは100キロウルトラマラソン。スキーでも最上級のコブ斜面ばかり挑戦したくなります。きっと私は先天性のアホなんでしょうねぇ〜。こんな私ですが、どうかあなたのジュエリーのお悩みを解決させてください。

多数石ダイヤリングリフォーム

多数石ダイヤリングリフォーム

これはよく有りそうな唐草風デザイン、幅広のティファニーエレなんとかというリング。
これは平面図をイラストレーターというソフトで描いてから、1mmほど厚みをつけて、丸めて指輪にしました。

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お母さまがされていた18金台の指輪を、プラチナ台のブレスレットにリフォームをご希望されていました。
私の性分で、事前の予約が好きでない。本当は予約が好きではないわけではなくて、ドタキャンやドタ変更が大嫌いなので、特に予約は受け付けていないのです。だからいつも、いきなり「どうしよう」となります。たぶん、ジャズ奏者ってこんなんなのでしょうね。
なるべく朝からジョギングし、体調をととのえ、先発ピッチャーのように自分を仕上げてから、仕事に臨みます(二日酔いの時を除く)。
パープルストーンをブレスレットにするにあたり、腕の上でひっくり返らないようにしなくてはなりません。なのでチェーンはダブルで、特殊な石の形状なので、3Dプリンターで石座は作りました。
今回もなんとかリフォームすることができました。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
お母さまから受け継がれたパワーストーンを、指輪にリフォームさせていただきました。3本リフォームさせていただきました最後の指輪です。
森の指輪。中石の周りを木の葉で囲み、木の幹をリングに見立て制作しました。葉っぱは3Dプリンターで、リングは表面に木の幹のような凹凸をつけるためにWAXで制作しました。この凹凸はワックスの原型の時点で施さないと表現できません。この表面加工は深く、あとから思いつきではつけることは出来ません。
現在、巷で流行っている表面加工は浅く、我々の目から見ればすぐ取れてしまう。3ヶ月も着用すれば何やわからんようになってしまう。お客さまが求めるものだからさせていただいておりますが、内心「むむむ」と思いながらややっています。
この指輪の表面加工はそんなやわなものじゃなく、本当に木の幹のようです。3ヶ月もかかりました。今年一番の大作かもしれません。ありがとうございます。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
18金オーダープチネックレスを作らせていただきました。
キャドと3Dプリンターを用いました。なんちゃってオーダーとは違い、大きさ30mm厚み1mmで制作し、ペラペラオーダーとはわけが違います!
作るときに、3Dプリンタオペレーターにダメだしされて、何回か作り直したのは内緒です!
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
イニシャルオーダーペンダント

24778

カラーストーンリングをプラチナ台でリフォームさせていただきました。
メーカー製の指輪はシンプルで、好みのデザインがない。そして、金プラチナが安い時期に作られた枠なので重量があり、今日では価格が高くなってしまいます。かといって手作りでは加工代が高くなります。
その間の良いところ取りをするのが3Dプリンターなのです。シンプルで軽量ですが、手作り職人40年の経験を生かした設計で、堅牢で実用的で引っかからない、新しいリフォームの形です。あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
カラーストーンリングのオーダーリフォーム

23130

27201

リフォーム後

26542

多数石ダイヤリングリフォーム
お客さまの大好きな方のお名前で指輪を作らせていただきました。某元人気スポーツ選手のお名前です。
漢字やマークを正確に入れられるのが、CADのいいところです。こう書けばさらっと、簡単にできちゃいそうですが、これでも3回作り直しています。しかし、作り直しを気軽にできることが完成度を高め、ご満足いただけるものが作れるのではないかと考えています。
地金リングのオーダーリフォーム
オーダーお名前ジュエリー

24989

気に入ったデザインがアクセサリーであるので、この通りに作れないかとご依頼いただきました。昨年までは、できるけれども価格が倍ほどかかっていたのですが、キャドで設計し3Dプリンターで出力し制作しました。簡単に書いてますけど、この指輪だって、9回やりう直ししました。。。嫁さんに言われます。「あんた、マジでひつこいっ!」って、私はもっと「褒めてっ!」って言ってます。なんでもできるわけではないですけど、出来そうなことは出来るときにチャレンジしないとね!あなたのジュエリーのお悩みを解決します。

24114

ようやく3Dプリンターで作るジュエリーにも慣れてきました。このプチネックレス、ありそうであまりない。ただのアルファベットですが球体からくりぬいた形になっています。
3Dプリンターの特性は、多品種少量生産です。必要なものを必要なだけ必要な形で、最小限のコストで作ることを実現することです。特別なものを作るのではなくて、欲しい最小限のものを最小限の予算で作れるのが強みです。
今まで職人の手で手間暇かけて作っていた中の一部分を、低コストでオーダーメードできる。口で言うのは簡単ですが、いろんな制約があります。
この一か月どっっぷり3Dプリンターの可能性を広める世界にはまり込んで楽しくって仕方がありません。今日はなに作ろうかな〜。あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
イニシャルオーダーペンダント
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どんなお店?

お客様と作ったデザインスケッチ

エタニティリングの
オーダーリフォーム

25519

リフォーム後

お客様と作ったデザインスケッチ

矢印は「湯口」といって、
18金を鋳造するとき
金を流し込む入り口です。
思い通りの指輪を 安く、簡単にリフォーム 3Dプリンター導入!!
27887
ガーネットリングをオーダーリフォームさせていただきました。
お母さまが使っていらした指輪を毎日カジュアルに使えるようにとのご希望です。以前にもお仕事をいただきました岡山ご在住のお客さまからのご依頼です。
ご希望にそって、何点かラフ案を提案してお選びいただきましてデザイン画を描きます。ガーネットを採寸して絵を描きます。
絵を描くと、職人もお客さまもリフォームする指輪に対する共通の理解が深まります。どのような作り方であろうとゴールが見えます。
ガーネットを横置きにしてカジュアルに、表面をつや消しにして仕上げました。お客さまには喜んでいただけましてほっといたしました。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。


お客様より、お礼のLINEをいただきました。
ありがとうございました。

「先ほどリングを受け取りました
とても素敵に仕上げていただき ありがとうございます
重量感がありながらも カジュアルで 普段のシーンにも着けれそうです」

カラーストーンリングの
オーダーリフォーム
カラーストーンリングの
オーダーリフォーム

お客様と作ったデザインスケッチ

簡単、便利の安心宅配キット
簡単、便利の安心宅配キットお申し込み

お問い合わせ

プラチナダイヤのピンキーリングをオーダーいただきました。
店頭にあったティファニーによく似たデザインリングを参考に、2重にして太くして、石を互い違いにして、サイズ3号で、価格もこの値段で・・・と。
昔ながらのずっとお付き合いを頂いておりますお客さまには、とても弱いのであります。言われるがままに、何もかもおっしゃる通りに、オーダーリフォームさせていただきました。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。

多数石ダイヤリングリフォーム

立爪ダイヤとガーネットをあわせて、CADを使って指輪にリフォームさせていただきました。キャドのいいところは、制作が早くでき、比較的容易にやり直しができること。左下の写真がCADの画面です。コンピューターの中で作ったものを、プラチナに置き換えて出現させます。現在のお客さまが求める速さで、お客さまが求める価格で、お客さまが求めるものを作ることができる、共通点がキャドオーダーリフォームかなと思います。
すべてキャドで作るわけではありませんが、道具の一つとしてジュエリー作りに活かすと、とても楽しいものが出来上がります。あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
シンプルダイヤリングのオーダーリフォーム
カラーストーンリングのオーダーリフォーム

25477

エメラルドリングをリフォームさせていただきました。お母さまがつけられていた指輪をまた着けられるようにお手伝いさせていただきました。
母親はもったいないがだましよい。と、オヤジがよく言っています。うちの嫁さん見ていても、ははーそうやな〜と思います。我が子を無条件に受け入れる母は偉大だと思います。私はうちの娘に昨年7月に家から出て行けと言ったきり、顔を合わせていませんが、嫁さんはたまに会っているようです。でも、父親ってこんなもんです。
メーカー製の規制枠では、この指輪は作れません。まず、大きさが合わないですし、ダイヤモンドとカットが違います。石のカットに合わせて石座を作り、高さを抑えてデザインもシンプルに、デリケートなエメラルドを保護するためにも爪は少し太めで制作しました。
この指輪をつけているとおかあさんといっしょにいるように感じるのでしょうね。父は仕事を頑張ります。あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
CADで作るジュエリーリフォーム

カラーストーンリングのオーダーリフォーム
CADでデータを作り、3Dプリンターで出力。
それを18金に置き換えて指輪に。
これから磨きます。

23871

24917

ダイヤリングと結婚指輪をリフォームさせていただきました。
1石ダイヤリングオーダーリフォームはこちら!)。
立爪ダイヤと結婚指輪を重ねて着けられるよう、ダイヤはV字に作りました。
結婚指輪の布目模様は、正確に布目をつけるためにキャドを使って原型を作りました。ようやくキャドも実用段階に入ってきました。
しかし、ものづくりに人の手、経験は欠かせません。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
お母さまの思い出の指輪を姉妹で着けられるようリフォームさせていただきました。
石の向きは横置きで、脇石も使用して、シンプルで使いやすく思い通りの形にリフォームさせていただきました。
キャドで設計し、3Dプリンタでリーズナブルに、フルオーダーリフォームさせていただきました。あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
カラーストーンリングのオーダーリフォーム
宝石ジュエリー修理メニュー

宝石・ジュエリー修理

お客様と作ったデザインスケッチ

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26669
地金リングのオーダーリフォーム

お客様と作ったデザインスケッチ

20326

ジャスパー(わからない)のリングをリフォームさせていただきました。
もともとはシルバーリングだったのですが、リング根本が折れてしまった修理でご相談をお受けしていました。シルバーリングに伏せ込みで石が留めてある場合、高さを調整するために厚紙などが石の下に敷かれていることもあり、「修理ができない」という診断の末、リフォームさせていただく運びとなりました。
ちょうどこのころコロナウィルスによる非常事態宣言がなされ、既成枠メーカも操業停止し、リフォームの仕事もしにくい状況にありました。が、既成枠メーカーのカラーストーンのデザインでリフォームをすると、枠の重量が重たいためリフォーム料金もかさんでしまうという問題もありました。非常事態宣言下で、メーカーに頼らず仕事する時間はいくらでもありましたので、このさい大きな石でも軽量でシンプルで今の時代に合ったデザインを開発していくことになり、今回のリフォームがその第一弾となりました。
いちから全部作る手作りだと工賃がかさみますが、3Dプリンターを使い、必要なものを「必要なだけ」、「必要な時に」、「今すぐ」できる体制になりつつあります。今後、このようなリフォームが増えていくことでしょう。あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
厚紙が石の下に敷いてありました。
18金コインオーダーペンダントを製作させていただきました。お客さまのウサギちゃんの写真を18金コインペンダントに転写しました。記念日も彫刻いたしまして、サファイア、ガーネットを石留めして、世界でたった一つのペンダントを作らせていただきました。
遠く四国からのご依頼でした。ありがとうございます。

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パソコンソフトで厚みを出して 目、口をくり抜いて

お客様と作ったデザインスケッチ

カラーストーンリングの
オーダーリフォーム

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あなたのジュエリーのお悩みを解決します

26098

立爪ダイヤをリフォームさせていただきました。
よく光る高品質のダイヤをお持ちでいながらも、使う機会があまりなく気がつけば30年・・・というお客さまは多いです。ずっと着けていられる、全く引っかかりがなく幅の広いい指輪にリフォームしたいとのことでした。
メーカー製の既成枠では合うサイズが有りませんでしたので、CADリフォームで作らせていただきました。
あなたのじゅえりーのお悩みを解決します。
ダイヤリングリフォーム
プラチナダイヤフルエタニティリングを作りました。
売り物というか練習というか…。
フルエタニティリングはなかなか作るのがむつかしいし、作った後のアフターケアもむつかしい。あまり積極的には作りたがらないので、あえて時間ある今作りこんでいます。作り出すと、楽しいのーよ。
フルエタニティリングはサイズ直しが難しいですが、何とか出来るようになりました。私が作ったエタニティは、サイズ直しができる間を設定しています。できなければダイヤはそのままで、枠だけ作ればいいのです。ティファニーみたいに「サイズが合わなくなったときは、違うサイズもご用意してますよ。」とは言いません。
それに、ダイヤモンドって0.1ミリ小さくなると価格が半分くらいになることもあるのです。ジュエリーとしての永年の積み重ねで、ようやく自由自在にフルエタニティが作れるようになりつつあるかな? と思ったりもします。10種類くらいエタニティのバリエーションを仕込んで、あなたのジュエリーのお悩みを解決します。

24448

お客様と作ったデザインスケッチ

アメシストルース(裸石)を指輪にリフォームさせていただきました。
既成枠メーカー製の枠もたくさんあるのですが、ひと昔に作られたデザインが多く、重たい、コテコテしている、時代に合わないとおっしゃるお客さまもいらっしゃいます。
そこで3Dプリンターを使って、必要最小限な材料で無駄を削ぎ落したデザインで、リフォームさせていただきました。
少しずつ店頭に置く見本も作っておりますが、「これがいい」と指名されるお客さまが増えてこられましてうれしいです。あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
カラーストーンリングのオーダーリフォーム

26858

ダイヤリングをプチネックレスにリフォームさせていただきました。
お母さまから受け継いだダイヤリング。横並び5石ずつが2列の、いかにも「昭和」なデザインでございます。使いたいけど使えない。こんな悩みに答えました。
従来なら、多数石は1つずつ石座を作らねばないりません。横並び5石2列リングも真ん中ダイヤが一番大きい。計測すると、おおむね0.1ミリづつ小さくなっていってます。人の手でもできますが、職人の時間と労力は加工代金に反映されます。そこをCADで省力化する。このようにして、理想の多数石デザインをリーズナブルにリフォームさせていただいております。
ただ、なんでもコンピューター化するのではなくて、適材適所でテクノロジーを取り入れて、リーズナブルに理想のジュエリーにリフォームさせていただいております。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
ダイヤペンダントのオーダーリフォーム
多数石ダイヤリフォーム
イラストレーターというソフトで絵を描いて、CADで厚みを出して、くるっと丸めるのです。

26206

アベンチュリンリングをリフォームさせていただきました。リフォーム前の写真は取るの忘れていました。
ユニクロが「ライフウェア」だから、こちらでは「ライフジュエリー」でしょうか。毎日の生活で気兼ねなくシンプルに、ジュエリーとともに生活したいというニーズで簡素な構造の指輪です。
オーダージュエリーだと費用も高くなるので、既成枠とオーダージュエリーの間よりも安い価格で、思い通りのデザインにできるキャドリフォームです。パソコン上で設計したものとほぼ寸分たがわず出来上がります。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
お客様から、お礼のLINEをいただきました。
ありがとうございました!!

「これでお願いした3本が揃いました。 実家の箪笥で眠っていた頃、そして我が家にやって来た頃の指輪の表情とは、大きく変わりーというか、内在していたものが引き出されー、 文字通り、パワーストーンとして、これからの私の人生を支えてくれる存在になりました。 じゅえりーいはらさんのお仕事に、感謝いたします。 ありがとうございました。」
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プラチナダイヤリングをリフォームさせていただきました。よく見ると、ダイヤモンドが1石なくなってしまっています。多石使いのダイヤモンドのリフォームは、工場で量産された規格枠でのリフォームとなり、あてはまるものが極端に少なく、というか、ありません。しかし、オーダーリフォームとなると費用も高くなります。
ちょうどその間を埋めるのが、3Dキャドを用いたリフォームです。原型をキャドで作るので、コストを抑えて、4石使いのペンダント枠もリーズナブルに作れます。
キャドも使って、あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
ダイヤペンダントのオーダーリフォーム
オニキスカフスボタンをペンダントにリフォームさせていただきました。
形は長方形ですが、1辺を面取りした形状です。メーカー製の空枠では対応できません。今まででしたら手作りのフルオーダーになるのですが、図面を起こし3Dプリンターで制作しました。すると、思い通りの形が比較的リーズナブルに制作できます。ようやく、3Dプリンターですんなり作れるようになりました。
一番大変だったのは、オニキスをカフスから外す作業です。オニキスは、割れに対してとってもデリケート。樹脂があっという間に溶けてしまうような薬剤に二昼夜漬け込んで、ようやくオニキスをカフスから無傷で外すことができました。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
カラーストーンペンダントのオーダーリフォーム

22429

18金リングをオーダーメイドでCADで作らせていただきました。フルエタニティなデザインでサイズ16、人差し指につけたいとのことでした。
楕円の球を30度傾けて等間隔に同じデザインが連なります。人の手でも不可能ではないのですが、ここまで大まかに正確に(表現が難しいですが)作るのは至難の業です。CADで出力された指輪は、実際には昔のインベーダーのようにカクカクして出てくるんです。それを人の手で角を丸くして出来上がるのです。
道具を適材適所で使い、お客さまのジュエリーのお悩みを解決します。
27098
リフォーム後
ティファ○ーエレなんとかと
よく似たデザインリング

25763

5石グラデーションダイヤリングをリフォームさせていただきました。真ん中が4.5ミリ、そして3.65ミリ、端っこが3.3ミリ。厳密に言うと5石とも大きさが違いますが・・・リフォームさせていただきました。
例えば、3ミリ0.1ctで5石とか4ミリ0.25ctで5石とかでしたら、容易にメーカー製枠で対応できますが、石に大きい小さいがあると対応できません。キャドオーダーでしたらリーズナブルにサティスナブルにおしゃれに思い通りにリフォームできます。
横文字が並んでいます。意味わかってないかもしれません。ごめんなさい。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
こちらは断面が3角の
ティファ○ーのようなデザイン。
全く一緒ではありませんので悪しからず。

27357

ダイヤプチネックレスをリフォームさせていただきました。お祖母さまのダイヤモンドを受け継ぐリフォームです。これぞ、華麗なる変身!と言わんばかりのリフォーム。
リフォーム前はおおよそ60年ほど前のダイヤリングだったのが、まるでティファニーバイザヤードのようなプチネックレスにリフォームさせていただきました。ティファニーと全く同じではありませんが、参考にさせていただいて製作すると、やはりティファニーのデザインというのは無駄がなく、華美でなく、使いやすく、すごいなと思います。
わたしは学生の頃、建築を勉強していました。「バナキュラーデザイン」というものを学校で口酸っぱく叩き込まれました。「かっこよくても使いにくければ建築ではない」ということをよく言われました。ジュエリーでもしかりです。使いにくいのはよくないと思います。
しかし、お客さまから「使いにくくてもこんな風に作って」と言われれば、喜んで作ってしまいますが〜。その辺は自己責任ということで〜。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
ダイヤプチネックレスのオーダーリフォーム

26633

カラーストーンリングのオーダーリフォーム
アクアマリンルースを指輪にリフォームさせていただきました。ご自身もお嬢様も使えるように、ミニマムで、全く引っかかりのないカジュアルなデザインにリフォームさせていただきました。
アクアマリンは縦置きでも横置きでも斜め置きでも、リングがあまり光らないように模様を入れることも出来ます。
キャドオーダーはちょっとした「ああしたいこうしたい」を、リーズナブルでできるオーダージュエリー。こちらのデザインで7万円くらいで出来上がりました。お気軽にご相談くださいね。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。

25895

リフォーム後

25568

25033

25034

18金キャドオーダーピアスを作らせていただきました。お孫さまのお誕生日プレゼントにとご注文いただきました。「イニシャルだけじゃつまんないし〜」ということで、大文字に加えて小文字も添えて作らせていただきました。
今年はこのようなオーダーが自由に、リーズナブルにつくれるようになりました。漢字とか、ひらがなでも作れます。(続いてないと作りにくいけど「い」とかは作りにくい)
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
イニシャルジュエリー
ピアスのオーダーリフォーム

リフォーム後

リフォーム後

簡単修理のお問い合わせ

ダイヤモンドリングリフォームのお問い合わせ

ダイヤリングリフォーム問い合わせ

簡単修理のお問い合わせ

27735

キャドで作ったスマイリーリングを、3Dプリンタでキャスタブルレジンで出力し、ダイレクトキャストに挑戦してみました。「はあ?なんじゃそりゃ?」って言われますけれど…まあ聞いてください。
通常、廉価にキャドで設計したジュエリーを3Dプリンターで出力するには、まず普通のレジンで原型を出力して、その原型をゴム型をとってキャストしなくてはいけないのです。ゴム型をとる分、ゴム型代もかかるし、時間もかかるし、収縮率も計算しなくてはいけません。
3Dプリンターで出力したキャスタブルレジンを直接鋳造すると、時間も、費用も節約できるのです。数百万円の機械を買えば、なんの苦労もなくできるのでしょうが、それじゃあつまんないよね〜。仕事は楽しく苦しく挑戦しなくちゃね〜。
今回は成功ではありませんし、失敗でもありません、うまくいくための過程であります。もうすこし、工夫が必要なようです。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
26837
カラーストーンペンダントの
オーダーリフォーム
お客さまと作ったデザインスケッチ
マリッジリング
ペアリングの
オーダーリフォーム

25677

プラチナ角ダイヤリングを、ペンダントにリフォームさせていただきました。1石だけのペンダントリフォームは既製枠で対応可能ですが、こちらのような5石角ダイヤとなるとキャドオーダーがリーズナブルです。
それはさておき、いつも頭悩ますのが部品の接続部分です。このプチネックレスであれば、チェーンと石座の接続部分。指輪であれば、リングと石座の接続部分。このような部分に、前回説明したような唐草が使われます。
今回、唐草でも原型では作りましたが、シンプルに見えるようトラス型で制作しました。実際に作るのと同じくらい、「この接続部分をどのようなデザインにしようか」といつも頭悩ませます。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
多数石ダイヤ・変形ダイヤのオーダーリフォーム
ダイヤペンダントのオーダーリフォーム
エタニティリングの
オーダーリフォーム

25158

ジュエリー職人が作る。ハンドメイドの手造りジュエリー
27085
カラーストーンリングの
オーダーリフォーム

25705

お客様と作ったデザインスケッチ

ガーネットリングをフルオーダーさせていただきました。お母さまから譲り受けられた指輪だそうです。「こんなデザインにしたい」と写真を送っていただきました。
手作りのフルオーダーだと、加工代だけで10万円超えてしまいますが、CADリフォームだとそんなことはありません(重たいと超えますが・・・)。今回、写真だけで作らせていただいたわけですが、このようなことが比較的手軽にできる、恐ろしい世の中になりつつあるのです。自分でやってて、これは怖いな〜と思いながらやっています。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
カラーストーンリングのオーダーリフォーム
お客様から頂いた写真
ダイヤプチネックレスをリフォームさせていただきました。「なんか、古臭くなって長いこと使っていなかった」とのことでした。「現在・過去・未来」というデザインも、すっかり過去のものとなりました。
ティファニーでも半径30ミリの円弧にダイヤを並べるデザインがありましたので、これを提案しました。
普段から、絶えずたくさんの色んなデザインを知り、お客さんとお話するときにパッと思い出せるようにしておく。書くのは簡単なんだけど〜。するのはなかなか大変ですな〜。
先日も、ギメルというハイジュエリーの作品集、3万円もしたけど買ってしまいました。到着するのが楽しみ〜。
今日もあなたのジュエリーのお悩みを解決します。
多数石ダイヤ・変形ダイヤのオーダーリフォーム

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カラーストーンリングのオーダーリフォーム
ブラックスターとアクアマリンリング2本を1本に合わせてリフォームさせていただきました。
どのような指輪にしたいかとお客さまと打ち合わせして、石を並べます。縦、横、斜め、豪華、シンプル、爪、伏せ込み、太く、細くなど。
このコロナ禍において、今まで中心的だった60代、70代のお客さまが外出を控えられ、40代50代のお客さまが中心となっています。すると、とっても自由でのびやかなデザインを要望されます。私にしたら、それがとてもとても大変だけど楽しいのです! 今までの常識的なデザインを打ち壊し、なんじゃこら?(いい意味で)というデザインがとても新鮮です。
今日もあなたのジュエリーのお悩みを解決します。

ジュエリーCADで作る 新しいオーダージュエリーをご紹介します!

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シンプルダイヤリングのオーダーリフォーム
シトリントパーズリングをリフォームさせていただきました。このデザイン、よくありそうですが、ございません。既成量産枠でもありそうですがありません。なにげによく見るとオーダーメイド。こういうのがかっこいいですね。他人と比べず、唯一無二。
カラーストーンというのは、色が美しい。輝きが美しい。この相反するものを兼ね備えるものが、より価値がある。そうするとこのこの場合、相反するものを兼ね備えるために、石の輝きを確保するために、石が分厚いという個性があります。それを、我々が、デザインで補ってあげるのです。
石が分厚いけれど、なるべく分厚く見えないよう工夫して作ってあげるのです。フクリン留めで、横置きで、表面はマット仕上げ。かっこいい指輪にリフォームさせていただきました。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
カラーストーンリングの
オーダーリフォーム
ダイヤピアスをオーダー制作させていただきました。
どこのお店でも好みのピアスが見つからないということで、オーダーでピアスを作りました。見本を見ていただきまして、中折れタイプではなくて、落としにくいポスト直結式で、キャッチも少し特殊なハッピーキャッチというものを使用しました。
オーダーの特徴としては、耳ダブを巻き込む大きさの円弧で制作させていただきました。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
ピアスのオーダーリフォーム

あなたの想いを言葉を形にします

お客様と作ったデザインスケッチ

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リフォーム後

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リフォーム後

お客様と作ったデザインスケッチ

プラチナブレスレットプレート、ウェアラブル端末に取り付けるプレートを、オーダーメイドで作らせていただきました。ソニーのウェアラブル端末で、裏面のバックル部分に端末がついていて、時計にはアナログ時計も取り付けられて、その寸法でプレートを制作しました。
CADで設計し、何度も何度も、3Dプリンターで試作を繰り返し、お客さまに端末に取り付けていただいて、また手直しを加え作らせていただきました。プラチナで制作する際には文字の中に気泡が入り、また作りなおしになるなど、ものづくりには想定外がいっぱい!!です! なんとかおかげさまで、お客さまにご満足いただけるプレートができました。
このコロナ禍の1〜2年は、できそうでできないことを「なんとかできないか」と考え、チャレンジし、アップアップしながらクリアできるような仕事が多かった。諦めないで、「できるとすれば」と考えることで、なんとか飯を食うことができました。
いつもギリギリですが、あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
ブレスレット・プレートのオーダーリフォーム

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お客様と作ったデザインスケッチ

お母さまが使っていらした指輪をリフォームさせていただきました。3本一緒にリフォームさせて頂いてるうちの1本です。3本リフォームさせていただくということは、お客さまの好みに応じて、全く違うものを作らなければならないと考えてしまいました。そして、また、自由に思う存分させてもらえるリフォームでございます。
だいたいリフォームというのは、あれは出来ない、これは出来ない、これもだめ、その中でいかにお客さまに喜んで頂くか? みたいなところがあります。手首、足首をくくられたマジックショーみたいな部分があるのかも? ちょっと言いすぎかな?
今回のリフォームも、3Dプリンタを用いました。3Dプリンターはパソコンに書いた図面のとおりに出来上がります。寄石(中石があってダイヤ取り巻き)などの組物では、人の手に比べて格段に早く出来上がります。早く出来た時間分を、この度は表面のテクスチャーに使いました。
人の時間は限られている。寝る時間を削ると良い発想は生まれない。なにかとなにかを刺し違えて、技術は進んでいく、時代は進んでいく。そういうふうに思います。
この指輪は「海」をイメージして作らせていただきました。
あなたのじゅえりーのお悩みを解決します。
カラーストーンリングの
オーダーリフォーム

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K18ダイヤリング加工

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お客様と作ったデザインスケッチ

リフォーム後

リフォーム後

プラチナダイヤフルエタニティリングを作りました。売り物で作りましたがご希望でしたら販売も致します。サイズが合わなければ、一から作ります。
ダイヤフルエタニティリングの問題点は、サイズの直しできないことです。ティファニーでフルエタニティを見に行ったら、店員さんに聞いてみてください。「サイズ直しできないんですか?」って。そしたら、「どのサイズもご用意しておりますよ」って言われますので、「じゃあお前太らねえのか!」なんて言ってはいけませんよ。育ちが知れますので…。
3番ずつくらいでしたら何とかサイズの直しできるかもしれませんし、最悪、ダイヤを生かしてリングのみ作り直してサイズを調整すればいいかと思っています。気になったら買ってください!
これも3Dプリンターで作りました。コロナ禍のおかげでたくさんの試行錯誤をすることができました。あなたのじゅえリーのお悩みを解決します。
エタニティリングリフォーム

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リフォーム後

ジュエリーキャドでオーダーメイドで作らせていただきました。ピンクゴールドダイヤリングです。すんなり作ってるように見えて、実はこのCADデータ3回やり直しました。CADといえども道具の一つ。データを作る人、3Dプリンターを扱う人、鋳造する人、指輪を磨く人、石留めする人。それそれがちゃんとコミュニケーションとれないと、いい指輪ができないのです。ただただ、各人が言われたことだけこなしているようであれば、その不利益はお客さんが被ることになります。
これは最近、石外れ修理で持ちこまれるジュエリーでちらほら見かけます。リングと石座の接合部分付近の石が外れやすい指輪。それはコミュニケーション不全の結果です。今までであればジュエリーメーカーで作ったものを問屋に卸し、小売店で販売する。不良品が出るとメーカーにその情報が伝わり修正されるという流れでしたが、最近はお客さんはネットでお買い物をされ、修理は修理の専門店が行い、不良品の情報がメーカーに伝わらないようになっているように見受けられます。そんなことを思いながら、東大阪の片田舎でジュエリーを作っております。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。

2.5mmの球をリングの上にくるっと配置した、かわいいバン○リ風デザイン。
このようなデザインは正確無比のCADならではです。
にこっ!
18金のペンダントになりました!
27429
紫のアメシストペンダントと黄色いマリガーネット、ダイヤペンダントを使って、プラチナリングにオーダーリフォームさせていただきました。アメシストを中心に石をウェーブ状に配置し、リングもウェーブ状にリフォームさせていただきました。
今回は3Dプリンターで制作しました。手作りにこだわるのもいいですが(その良さも素晴らしさもよくわかります)、新しい技術を取り入れるのも私は楽しく、大変だけど、失敗ばかりだけど、好きです。
医療の現場では、患者さまの身体の負担を極力減らし、一日も速い社会復帰を目指す。そのためには最新の技術を組み合わせることが必要なのです。ジュエリーでも然りだと思うのです。3年ほど前にうちの奥さんが脳梗塞で倒れましたが、最新の医療のおかげで一切の後遺症もなく(はたから見てですが)、社会復帰?(仕事辞めて今は悠々自適の生活ですが)させていただきました。なので、使えなくてもいいから、最新の技術の勉強は必要だと思います。
私もあなたのジュエリーのお悩みを解決します。

お客様と作ったデザインスケッチ

お客様と作ったデザインスケッチ

5石ダイヤリングリフォーム
プラチナダイヤリングをリフォームさせていただきました。2本のダイヤリングの大きなダイヤ2石と小さなダイヤ2石の4石のダイヤを、1本の指輪に合わせてリフォームさせていただきました。
メーカー製の既製枠では、2石ダイヤのデザインは有りません。かといってフルオーダーも価格が高い。リーズナブルで自由なデザインができるのが、CADリフォームです。
パソコンで作った形を(上の青いやつね)プラチナで作ります。勘違いしてはいけないのが、CADだけできれば指輪ができるなんて思うのは大間違い。大きな建物作るときも図面はCADを使うでしょうけど、現場で汗を流す職人さんたちがいなければ建物なんて決して出来ません。便利ではああるけれど、CADもヤスリと同じく道具の一つです。
金さえ払えば出来上がるなんて思っちゃ出来上がらないよ。職人の経験値を数字に置き換えたものです。
ひとつひとつ丁寧に仕事して、今日もあなたのジュエリーのお悩みを解決します。

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ジュエリーキャドで作るジュエリー

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18金シトリントパーズリングを、ペンダントにリフォームさせていただきました。
お祖母さまからお孫さまへ託するためのリフォーム。リング内面の刻印から推測すると、おおよそ65年くらい前に作られた指輪です。お孫さまが使われるということで新しいタイプのデザインにリフォームさせていただきました。
若い世代のお客さまは、いわゆる空枠という量産品のデザインでは満足されません。かと言って、フルオーダーだと予算に合いません。ちょうどその間で自由度の高いデザインをCADで設計してリフォームさせていただきました。
新しい方法でものを作るということは、過去の経験も活かしながら、過去の経験を否定するということ。どちらのこともよく知り、理解した上で新しいことに挑戦し、これからのジュエリー作りに活かします。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
カラーストーンペンダントのオーダーリフォーム
パライバトルマリンルースをプチネックレスにしました。
現場でお客さまのニーズをお伺いし、自分なりに雑誌やネットでデザインの動向を調べ、手が空いたときに作っています。研究開発です。
シンプルで細く使いやすいミニマムなデザイン。丸いダイヤなら簡単なのですが、楕円だと難しいのです。石留めする職人さんに文句言われながらも作りました。
この2年で減らさなきゃいけないはずの在庫が増えてしまいました〜。誰か、買ってネ。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。

カラーストーンペンダントのオーダーリフォーム

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プラチナ3石ダイヤリングを、ペンダントにリフォームさせていただきました。
3石ダイヤリングって同じような大きさに見えますが、真ん中が少し大きいのです。3ミリ、3ミリ、3.7ミリくらいです。「0.7ミリって一緒やんか!」って言われそうですが、2割も大きさが違うのです。既成枠でも3ミリの3石でしたらあるかもしれませんが、0.7ミリ大きいとダイヤが重なって傷ついてしまいます。
そんなときはリーズナブルなオーダーメイド、キャドリフォームで石座を制作します。
俵型に並べた上が3.7ミリダイヤで、下2つが3ミリのダイヤを配石しまして、リフォーム完成いたしました。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
ダイヤペンダントのオーダーリフォーム

多数石ダイヤリフォーム

25490 25491

いとこのまさひろくんに結婚指輪をオーダーさせていただきました。
こだわりの結婚指輪、アクセサリーメーカーに勤めるまさひろくんの注文は細部にまで及びます。わかります。よーくわかります。おまえも、めんどくさい仕事をめんどくさくやってんねんな〜と。自分のことだったり、仕事じゃなかったら、こんなことできないよね〜。
最近お客さまからの注文の仕方、問い合わせなどから、このお客さまはこんな人なのね〜と思います。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
マリッジリングのオーダーリフォーム

25056

お客様と一緒に作ったデザイン画

「お気に入りのアクセサリーのピアスを、18金で作ってください」というご依頼でございました。
上下60ミリ左右40ミリの、大きなピアス。通常であれば、縦横このサイズの18金の板からくり抜いて作るものの、7,8倍以上の金が必要です。多くの材料が必要ということは、当然、製作費も上がります。
なので、3Dプリンターで作りました。3Dプリンターで作ると、制作物よりほんの少し大きなものをだいたいで作ります。そこから、伝統的な技法でピアスに仕上げます。
3Dプリンターや、レーザー技術、これを総称して今巷ではDX(デジタルトランスフォーメーション)というのでしょう。これらの道具で、生産性、スピードは、階段を一段飛ばしで駆け上がるように向上します。が、しかし、一段ずつ着実に上る方法を身をもってわかってこそ、DXを使いこなせるのではと思います。
DXは、今までの職人さんの地道な手作業なくしてはあり得ないのです。
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ピアスのオーダーリフォーム
お客様と作ったデザインスケッチ
CADを使ってデザインしているところ

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