アガットの
Ptダイヤリングを
9号から15号へ
6号サイズアップ
アガット(ブランド名です)K10ピンク石ブレスレット修理をさせていただきました。
ちょうど真ん中のピンク石をぶら下げているところのコマが切れてました。
こういうデザインものを修理する時って、切れたところだけではなくて、ピンク石を0.3ミリの金線でくくる方法などもきちんと知っておかないと、なかなか修理しにくいです。
この程度の修理でしたら即日でできることもあるんです。ただ、ジュエリーの修理というのは「何が起こるのかわからん」と私が思いながらやっていますので、なるべくお時間を頂戴してさせていただいております。
即日できるかと聞かれましても、「できません」と答えさせていただいております。ご理解の程よろしくお願いいたします。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
ピンクゴールドジュエリー修理
切れたブレスレットの修理
18金ダイヤプチネックレスのお直しをさせていただきました。
人気のアガットのプチネックレスです。アガットは繊細な細工や構造で必要最小限というか、もうちょっと丈夫にしたほうがいいんじゃないかなと思うんですが、見た目はとても繊細で美しいプチネックレス(ネックレスはトップなし、プチネックレスはトップと一体になっているネックレス)です。
このプチネックレスの石座とネックレスを連結するカンが折れてしまったお直しでした。もう本当に細かいです! それにダイヤモンドは、ミステリーセッティングと言われ爪で留まっていないので外すこともできません。石座に取り付けられていて折れたカンの太さは0.3ミリです。細いネックレスの端のカンの太さは0.4ミリです。これは折れやすいと思いますが、デザイン上必要だったのでしょう。0.3ミリの金線を石座にレーザー溶接機でなんとか取り付けましてから、ネックレスを接続。こんな細かいのんできるんかなと思いましたが、なんとかお直しできました。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
切れたネックレスの修理
レーザー溶接修理
28722
32404
アガットのK10YGダイヤプチネックレスの切れ修理
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アガットの
K10YGリングを
9号から11号へ
2号サイズアップ
アガットの
K10PGダイヤリングを
9号から7.5号へ
1.5号サイズダウン
アガットPtダイヤ結婚指輪の切断修理・サイズ直しをさせていただきました。
結婚指輪が指から抜けなくなってしまい、ご来店いただきまして、すぐ切らせていただきました。
抜けなくなった指輪を切って外すとホッとしますね。私も修理しやすいように切れますし、ためらい傷が多いとその分修理代もかさんでしまいますので、切るときはなるべくすっぱり一発で切りたいです。
抜けなくなったときはたいがい、サイズアップし、表面の模様、内面の刻印を復元し、「まるで、何事もなかったかのように」お直しします。
あなたのジュエリーのお悩みを解決します。
抜けなくて切った指輪の修理
結婚指輪サイズ直し
25332
28027
アガットのK18YGエメラルドブレスレットの切れ修理
30357
アガットのK18YGオパールプチネックレスの切れ修理
30792
33531
33975
34120
アガットのK18YGプチネックレスの切れ修理
大阪府(大阪市・梅田・なんば)兵庫県(神戸市・淡路)京都府,奈良,和歌山,滋賀県(大津市)などの関西地方の方はもちろん、岡山県(倉敷)広島,鳥取(米子)愛媛(松山・今治・新居浜)香川(高松)高知,徳島,福岡県(小倉・天神・北九州)静岡(浜松)愛知(名古屋)三重(津・四日市)富山,石川(金沢)福井,東京,北海道など他府県の皆さまも多くご来店ご利用いただいております。
アガットは1990年に東京 青山の地でスタートしたジュエリーブランドです。
手掛けるのは、株式会社サザビーリーグ エーアンドエス カンパニー(以下サザビーリーグ社)。サザビーリーグ社はアクセサリーやアパレル、および雑貨販売を手広く手掛けている日本企業です。
有名どころではロンハーマンやAfternoon Tea,ハンバーガーショップのシェイク・シャックなどが挙げられますね。ちなみに現在は既に保有株は売却されていますが、1995年にスターバックスと合弁して日本進出したのはこのサザビーリーグ社です。
そんなサザビーリーグ社は「ユーザーに半歩先の生活を提供する」という創業者の理念を今なお追求しています。そしてサザビーリーグ社が手掛けるアガットもまた、この理念を体現していると言えます。
ではアガットとは、どのようなブランドなのか。
1990年の創業以降、ジュエリー市場で着実に成長してきたブランドと言えます。
創業当時からシルバーやゴールドといった貴金属、そして貴石・半貴石をベースに上質なジュエリーを提供していましたが、サザビー流なのが幅広いデザイン展開を行っていたということ。
シンプルかつフェミニンな製品からアヴァンギャルドなもの、さらにアンティーク調のクラシカルなものまでと豊かなラインナップが用意されていました。1990年代当時の、徐々に「みんなが知っているハイブランドから自分だけのジュエリーを」といった購入マインドへと変遷していった時代のニーズを、巧みにくみ取っていたのでしょう。
またダイヤモンドといったポピュラーな貴石のみならず、ラブラドライトやエボニー,隕石に鉱石といったジュエリーブランドでは非常に稀有であったジェムをセッティングすることで、洗練されたデザインの中にも独創性や天然由来の美しさをも醸すに至りました。
現在でも、この精神性が製品の基調となっています。
出典「GREEBER」
アガットジュエリーの修理・サイズ直し