34041K18ダイヤリング爪立てなおし石留修理
2026年1月17日
1月17日㈯おはようございます。井原一成です。「今朝のおはようリフォーム」
K18ダイヤリングの爪立てなおし石留修理をさせていただきました。ある日のことお家で指輪を見たらダイヤが1石外れていた。家を探したら階段のところで光るものがあったので拾ったらダイヤモンドでした。そして、押し込んだらはまった。とのご相談を受けました。中石は2カラット脇石は6石で1.536ctで1石でも0.25ctの中石級の大きさでございます。高価なジュエリーになるほど職人は趣向を凝らし石を留める爪が小さくなる傾向があるように思います。特にハイブランド、バンクリーフアーペルなどは石を留める爪を「憎んでいる」とも思えるくらい小さくします。宝石を目立たそうとする気持ちが前に出ると爪は小さくなり、見える地金を最小限にしようとするようです。それは「ギリギリ」の美しさ。少しでも想定外の事態が起きると石が外れやすくなります。爪が細いので石が外れてしましました。この6石の爪を留める爪を12本太いものに立て直し石留しなおしました。美人薄命というのでしょうか。美しさを求めすぎると壊れやすくなるのでしょうね。あなたのジュエリーのお悩みを解決します。ジュエリーの石留爪修理→https://j-ihara.jp/new_site/buckle-repair_ring.html
