35044K18WGブシュロンダイヤブレスレット切れ直し修理
2026年8月15日
8月15日㈯おはようございます。井原一成です。「今朝のおはようリフォーム」
K18WGダイヤブシュロンブレスレットを修理させていただきました。ブシュロンといえば有名なハイブランドジュエリーです。入っているダイヤモンドもとても品質の良いものが入っています。また、ハイブランドは頑丈というのは誤解ではないかともいます。繊細で真似できない技術で作られているのでまるで女優さんのようにはかなく、美しい。昔、時計修理の親父さんが言っていました。ヨーロッパの時計は貴族が着けるんだ。高温多湿の下で、汗かいたり、力仕事する人がする時計じゃないんだって。そのとうりなんだろうな。うまいこと言うなぁ。と思ってました。ブレスレットですが線径は0.26ミリの2重編みのロープになっています。パイプじゃないのでまだ丈夫な方ですが、とても繊細です。全長17センチでエンドカンより7センチのところから切れていました。私どもで修理したチェーンはこのようにどこで切れたかなるべく記録しています。一般的な修理方法ではチェーンを組み、ロー付けして固めてしましますが、固めてしまうと固めたところのすぐ横から切れやすくなります。なるべく全コマ動くように固めないように修理を心がけております。(できないものもありますが)あなたのジュエリーのお悩みを解決します。ブシュロンジュエリー修理→https://j-ihara.jp/boucheron_jewerly_repair.html
