35149K18ネックレス修理

9月9日㈬おはようございます。井原一成です。「今朝のおはようリフォーム」

K18ネックレス修理を修理させていただきました。このネックレスはパイプロープという名のネックレスで線径(金の針金の太さ(パイプですが))は0.4ミリ全長49センチでエンドプレートから38センチのところで切れていました。私どもで修理させていただくネックレスは全長何センチでプレートから何センチのところで切れていたか記録しています。万一すぐに同じところで切れてしまった場合の再修理に備えます。金相場が高騰して以降、ネックレスの重量も軽くなりました。見た目は同じでも20年前のネックレスとは明らかに軽くなっています。軽くなるということは切れやすくなるということになります。そのほかに切れやすくなるというのは修理の仕方にもよります。修理するときに切れたところをつなぎ合わせて固めてしまいますとそのすぐ横から切れてしまいます。なので私どもでは手間かかりますがなるべく固めないようにチェーンが動くように構造に変化を与えないように修理するよう心がけております。あなたのジュエリーのお悩みを解決します。ネックレス修理→https://j-ihara.jp/necklace_repair.html