34419K18真珠の指輪石外れ修理

3月28日㈯おはようございます。井原一成です。「今朝のおはようリフォーム」

真珠が外れてしまってあられもない姿になってしまった真珠の指輪。爪のない真珠の指輪はこのように石留めされています。写真には取れていませんが指輪の真ん中には真珠を固定するための芯がありました。その芯が折れてしまって真珠が外れてしまいました。外れないようするためには例えば昔の真珠の指輪のように4本の爪などで「グワシッ」とつかんで留めるといいのですが、お客さまのお好みによりそのようなデザインは淘汰されていきました。修理するには真珠に詰まった金の芯棒を取り除き、これがまた詰まってしまうと大変になることがあり、今回は芯棒がちょこっと顔を出していましたのでそれを熱して取り外して新たにしっかりした芯棒を立て直し樹脂にて真珠を固定しなおし修理させていただきました。それともう一つ。このような爪のない真珠の指輪をもしお持ちなら、回すように真珠を指で動かしてみてください。もし動くようでしたら留め直しが必要ですので点検してみてくださいね。あなたのジュエリーのお悩みを解決します。真珠指輪石外れ修理→https://j-ihara.jp/stone-setting.html